出産のあと、仕事を続けた人はどれくらいいるのか

同一個人の追跡 出典 1件 / 統計 4件

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当サイトが扱う統計のほとんどは、同じ人のその後を追ったものではありません。「離婚した人」「転職した人」を、ある年にまとめて集計したものです。

このページだけは違います。厚生労働省が2012年から2024年まで、同一の個人に毎年回答してもらい続けた調査を使います。12年前に20代だった人たちが、いま何をしているか。それが直接分かる数少ないデータです。

扱うのは、出産のあとに仕事を続けたかどうかです。あわせて、10年前に同じ年齢で始まった前の世代とも比べます。

71.9%
出産前に仕事をしていた妻のうち、出産後も同じ勤め先・同じ就業形態で働き続けた人の割合
厚生労働省 21世紀成年者縦断調査(平成24年成年者)/2012年から2024年までの12年間の追跡
この数字の集計対象: 平成24年(2012年)の第1回調査から令和6年(2024年)の第13回調査まで 継続して回答した同居夫婦のうち、この12年間にこどもが生まれ、 かつ妻が出産前に仕事をしていた644組。 出産前に仕事をしていなかった人は含まれない。
同一の人を複数の時点で追跡した調査です。「その後」を示すデータとして最も確かなものです。

01 10秒で分かる結論

  • 出産前に仕事をしていた妻のうち、出産後も同じ勤め先・同じ就業形態で働き続けたのは71.9%でした。
  • 仕事がなくなった(離職)のは16.0%。おおよそ6人に1人です。
  • 勤め先か就業形態が変わった(転職)のは11.3%です。正社員からパートへの変更もここに含まれます。
  • 10年前に同じ年齢で始まった世代では、離職が31.8%でした。およそ半分に減っています
  • ただし「働き続けた」に育児休業中の人が含まれます。出典が「仕事あり」に休業中を含めているためです。
  • 結婚のほうを見ると、結婚前に仕事をしていた女性で結婚後に仕事がなかったのは17.1%。男性は0.3%です。

02 出産後の就業状況(2012年開始の世代)

区分の意味は、出典が定義しています。そのまま引くとこうなります。

「同一就業継続」は、勤め先も就業形態も変わっていないこと。「転職」は、勤め先または就業形態が変わったこと。「離職」は、出産前に仕事があり、出産後に仕事がなくなったことです。

「転職」には勤め先を変えていない人も含まれます。同じ会社で正社員からパートに変わった場合も、定義上はここに入ります。働き方が変わったのか、職場が変わったのかは、この数値では区別できません。

出産後に仕事を続けた妻の割合(平成24年成年者・12年間の追跡) 同一就業継続 71.9% 転職 11.3% 離職 16.0% 不詳 0.8%
出産後に仕事を続けた妻の割合(平成24年成年者・12年間の追跡)
出産後の状況 割合
同一就業継続 71.9%
転職 11.3%
離職 16.0%
不詳 0.8%
同一個人の追跡 信頼度 B 2024年
集計対象
平成24年(2012年)の第1回調査から令和6年(2024年)の第13回調査まで 継続して回答した同居夫婦のうち、この12年間にこどもが生まれ、 かつ妻が出産前に仕事をしていた644組。 出産前に仕事をしていなかった人は含まれない。
出典
21世紀成年者縦断調査(平成24年成年者) / 第13回21世紀成年者縦断調査(平成24年成年者)図3 出産後の妻の就業状況(平成24年成年者・平日の総数)
この数値の読み方: 同一の人を複数の時点で追跡した調査です。「その後」を示すデータとして最も確かなものです。
  • 「同一就業継続」は勤め先も就業形態も変わっていないことを指す。育児休業で休業中の人も「仕事あり」に含まれるため、この区分には育休中の人が含まれる。
  • 「転職」は勤め先または就業形態が変わったことを指す。正社員からパートへの変更もここに入る。勤め先を変えたかどうかは、この数値からは分けられない。
  • 「離職」は出産前に仕事があり、出産後に仕事がなくなったことを指す。
  • 出産前に仕事をしていた人だけの集計である。出産前から働いていなかった人は最初から含まれていない。
  • 客体は644組。12年間ずっと回答し続けた夫婦に限られており、途中で回答をやめた人の状況は反映されていない。

03 出産前に働いていた100人のその後

同じ数字を、出産前に仕事をしていた妻100人に置き換えたものです。

いちばん多いのは、出産前と同じ勤め先で、同じ働き方を続けた人。次に多いのが、仕事がなくなった人です。

同一就業継続 72人
転職 11人
離職 16人
不詳 1人
端数処理のため、合計がちょうど100人になるよう配分しています。 元の割合は上の表を参照してください。 この100人は平成24年(2012年)の第1回調査から令和6年(2024年)の第13回調査まで 継続して回答した同居夫婦のうち、この12年間にこどもが生まれ、 かつ妻が出産前に仕事をしていた644組。 出産前に仕事をしていなかった人は含まれない。 を100人に換算したものです。
同一個人の追跡 信頼度 B 2024年

上の「出産後に仕事を続けた妻の割合(平成24年成年者・12年間の追跡)」と同じデータです。 集計対象と注意点は出典を参照してください。

04 10年前に同じ年齢だった世代(2002年開始)

同じ調査には、10年前に同じ年齢で始まったもうひとつの世代があります。2002年に20代だった人たちを、2014年まで12年間追ったものです。

離職の割合が、あとの世代と比べてはっきり大きくなっています。

出産後に仕事を続けた妻の割合(平成14年成年者・12年間の追跡) 同一就業継続 59.2% 転職 3.5% 離職 31.8% 不詳 5.5%
出産後に仕事を続けた妻の割合(平成14年成年者・12年間の追跡)
出産後の状況 割合
同一就業継続 59.2%
転職 3.5%
離職 31.8%
不詳 5.5%
同一個人の追跡 信頼度 B 2014年
集計対象
平成14年(2002年)の第1回調査時に20〜29歳で、第13回(2014年)まで 継続して回答した同居夫婦のうち、この12年間にこどもが生まれ、 かつ妻が出産前に仕事をしていた343組。
出典
21世紀成年者縦断調査(平成24年成年者) / 第13回21世紀成年者縦断調査(平成24年成年者)図3 出産後の妻の就業状況(平成14年成年者・平日の総数)
この数値の読み方: 同一の人を複数の時点で追跡した調査です。「その後」を示すデータとして最も確かなものです。
  • これは2002年から2014年までの12年間の追跡である。平成24年成年者(2012〜2024年)とは別々の人であり、同じ人の変化を示すものではない。
  • 客体は343組と小さい。平成24年成年者との差を、そのまま「社会がこれだけ変わった」と読むことはできない。
  • 「不詳」の割合が平成24年成年者より大きい。区分の内訳を比べるときは、この差を踏まえる必要がある。
  • 「同一就業継続」に育児休業中の人が含まれる点は、平成24年成年者と同じである。

05 世代の差をどこまで読めるか

2つの世代を並べると、出産後に仕事がなくなった人の割合は31.8%から16.0%へ下がっています。同じ勤め先で働き続けた人は59.2%から71.9%へ増えています。

ただし、この2つは別々の人の集計です。同じ人が変化したのではなく、10年違う時期に同じ年齢だった別の集団を比べています。

また、何がこの差を生んだのかは、この数値からは分かりません。育児休業を取りやすくなったのか、保育所が増えたのか、共働きでなければ暮らしにくくなったのか。どれもありうる説明ですが、どれが効いたのかを、この表は教えてくれません。

客体の数にも注意が必要です。前の世代は300人あまり、あとの世代は600人あまりです。数ポイントの差を、社会の変化として読むには足りません。

06 結婚のほうはどうだったか(女性)

同じ調査には、結婚の前後を見た集計もあります。12年のあいだに結婚した人のうち、結婚前に仕事をしていた人がその後どうなったかです。

結婚したあとも仕事があった女性の割合(平成24年成年者・12年間の追跡) 結婚後も仕事あり 82.6% 結婚後は仕事なし 17.1%
結婚したあとも仕事があった女性の割合(平成24年成年者・12年間の追跡)
結婚後の状況 割合
結婚後も仕事あり 82.6%
結婚後は仕事なし 17.1%
同一個人の追跡 信頼度 B 2024年
集計対象
平成24年(2012年)の第1回調査時に独身で、その後の12年間に結婚し、 第13回(2024年)まで継続して回答した女性のうち、 結婚前に仕事をしていた1,207人。
出典
21世紀成年者縦断調査(平成24年成年者) / 第13回21世紀成年者縦断調査(平成24年成年者)表3 結婚前後の就業状況(平成24年成年者・女・結婚前に仕事あり)
この数値の読み方: 同一の人を複数の時点で追跡した調査です。「その後」を示すデータとして最も確かなものです。
  • 合計は100になりません。出典に不詳が含まれるためです。
  • 「仕事あり」には育児休業・介護休業で休業中の人を含む。
  • 就業形態は問わない。結婚前が正社員で結婚後がパートでも、どちらも「仕事あり」に数えられる。
  • 結婚前に仕事をしていた人だけの集計である。
  • 結婚した時期は人によって違う。結婚から何年後の状態かは、この数値からは分からない。

07 同じ集計を男性で見る

同じ条件(結婚前に仕事あり)の男性です。

結婚後に仕事がなかった人は、612人中2人でした。結婚を機に仕事がなくなるかどうかは、男女でまったく違います。

なおこの調査は男女別にしか集計されていないため、当サイトで男女を合算した数値は作りません。

結婚したあとも仕事があった男性の割合(平成24年成年者・12年間の追跡) 結婚後も仕事あり 99.3% 結婚後は仕事なし 0.3%
結婚したあとも仕事があった男性の割合(平成24年成年者・12年間の追跡)
結婚後の状況 割合
結婚後も仕事あり 99.3%
結婚後は仕事なし 0.3%
同一個人の追跡 信頼度 B 2024年
集計対象
平成24年(2012年)の第1回調査時に独身で、その後の12年間に結婚し、 第13回(2024年)まで継続して回答した男性のうち、 結婚前に仕事をしていた612人。
出典
21世紀成年者縦断調査(平成24年成年者) / 第13回21世紀成年者縦断調査(平成24年成年者)表3 結婚前後の就業状況(平成24年成年者・男・結婚前に仕事あり)
この数値の読み方: 同一の人を複数の時点で追跡した調査です。「その後」を示すデータとして最も確かなものです。
  • 合計は100になりません。出典に不詳が含まれるためです。
  • 「結婚後は仕事なし」に該当したのは612人中2人である。割合の小ささをそのまま一般化しないこと。
  • 就業形態は問わない。正社員からパートへ変わっても「仕事あり」に数えられる。
  • 結婚前に仕事をしていた人だけの集計である。

08 この数字で分からないこと

このページのデータは当サイトで最も強い型(同一個人の追跡)ですが、それでも分からないことのほうが多くあります。

ひとつ目は、「働き続けた」の中身です。出典は「仕事あり」に育児休業中の人を含めています。したがって「同一就業継続」には、調査の時点で育休中だった人が入っています。復職したのか、休業中なのかは、この数値では分かりません。

ふたつ目は、出産の何年後かです。12年のあいだのどこで出産したかは人によって違います。出産から1年後の話なのか5年後の話なのかは、この集計では分けられていません。

三つ目は、最後まで答えた人だけの集計だということです。12年間ずっと回答し続けた人が対象です。途中でやめた人は現れません。回答をやめる理由が、就業や家庭の状況と無関係である保証はありません。

四つ目は、出産前に働いていなかった人が含まれないことです。この集計は「出産前に妻に仕事あり」の夫婦に限られています。働いていなかった人がその後どうしたかは、この表からは分かりません。

当サイトでは転職して賃金が増えた人の割合転職した人が前の会社を辞めた理由も掲載していますが、そちらは同一個人を追ったものではありません。違いに注意してください。

09 よくある質問

出産後も仕事を続ける人はどれくらいいますか?

出産前に仕事をしていた妻のうち、出産後も同じ勤め先・同じ就業形態で働き続けたのは71.9%でした。勤め先か働き方が変わった人が11.3%、仕事がなくなった人が16.0%です。ただし「仕事あり」には育児休業中の人が含まれます。

出産で仕事を辞める人は減っているのですか?

2つの世代を比べると、出産後に仕事がなくなった割合は31.8%から16.0%へ下がっています。ただし別々の人の集計であり、客体もそれぞれ数百人です。差が生まれた理由についても、この調査からは特定できません。

これは同じ人を追いかけたデータですか?

はい。厚生労働省の21世紀成年者縦断調査は、同一の個人に毎年回答してもらう調査です。このページは2012年から2024年までの12年間を追った結果です。ただし集計対象は、12年間ずっと回答し続けた人に限られます。

結婚だけでも仕事を辞める人はいますか?

結婚前に仕事をしていた女性のうち、その後仕事がなかったのは17.1%でした。同じ条件の男性では0.3%です。なお、この集計は結婚から何年後の状態かを区別していません。

男性は出産で仕事が変わりますか?

この調査の出産後の就業状況は、妻について集計されています。夫の側の同じ集計は確認できていません。夫については家事・育児時間が集計されており、その時間別に妻の就業状況が示されています。

育児休業から復職した人はどれくらいですか?

この調査からは分かりません。「仕事あり」に休業中を含める定義のため、復職したかどうかを区別できないためです。

10 出典

出産後に仕事を続けた妻の割合(平成14年成年者・12年間の追跡)

調査
21世紀成年者縦断調査(平成24年成年者)(厚生労働省)
表番号
第13回21世紀成年者縦断調査(平成24年成年者)図3 出産後の妻の就業状況(平成14年成年者・平日の総数)
集計対象
平成14年(2002年)の第1回調査時に20〜29歳で、第13回(2014年)まで 継続して回答した同居夫婦のうち、この12年間にこどもが生まれ、 かつ妻が出産前に仕事をしていた343組。
件数
343 (12年間継続して回答した夫婦に限られる。平成24年成年者とは別の人である。)
信頼度
B(統計法に基づく一般統計調査(縦断調査)/平成24年(2012年)10月末時点で20〜29歳だった全国(福島県の一部地域を除く)の男女。 第1回(2012年)から第13回(2024年)まで、同一の個人を毎年追跡した。 第13回をもって調査は終了している。 各回の客体は、前々回または前回で協力が得られた者に限られる。 )
取得日
2026年8月13日
次回確認
2027年12月
原典
e-Statの統計表を開く
図3 この12年間にこどもが生まれた同居夫婦(出産前に妻に仕事あり)の
出産後の夫の家事・育児時間(平日・休日)別にみた出産後の妻の就業状況
【平成24年成年者・平成14年成年者】

【平成14年成年者】(単位:%)
出産後の妻の就業状況 / 総数 / 同一就業継続 / 転職 / 離職 / 不詳
平日  100  59.2  3.5  31.8  5.5

【平成24年成年者】(単位:%)
平日  100  71.9  11.3  16.0  0.8

(参考2・単位:人)
平成14年成年者 総数343(同一就業継続203・転職12・離職109・不詳19)

注:「21世紀成年者縦断調査(平成14年成年者)」については、
  第1回調査時に20〜29歳であった者を集計している。

出産後に仕事を続けた妻の割合(平成24年成年者・12年間の追跡)

調査
21世紀成年者縦断調査(平成24年成年者)(厚生労働省)
表番号
第13回21世紀成年者縦断調査(平成24年成年者)図3 出産後の妻の就業状況(平成24年成年者・平日の総数)
集計対象
平成24年(2012年)の第1回調査から令和6年(2024年)の第13回調査まで 継続して回答した同居夫婦のうち、この12年間にこどもが生まれ、 かつ妻が出産前に仕事をしていた644組。 出産前に仕事をしていなかった人は含まれない。
件数
644 (12年間継続して回答した夫婦に限られる。途中で回答をやめた人は含まれない。)
信頼度
B(統計法に基づく一般統計調査(縦断調査)/平成24年(2012年)10月末時点で20〜29歳だった全国(福島県の一部地域を除く)の男女。 第1回(2012年)から第13回(2024年)まで、同一の個人を毎年追跡した。 第13回をもって調査は終了している。 各回の客体は、前々回または前回で協力が得られた者に限られる。 )
取得日
2026年8月13日
次回確認
2027年12月
原典
e-Statの統計表を開く
図3 この12年間にこどもが生まれた同居夫婦(出産前に妻に仕事あり)の
出産後の夫の家事・育児時間(平日・休日)別にみた出産後の妻の就業状況
【平成24年成年者・平成14年成年者】

【平成24年成年者】(単位:%)
出産後の妻の就業状況 / 総数 / 同一就業継続 / 転職 / 離職 / 不詳
平日  100  71.9  11.3  16.0  0.8

【平成14年成年者】(単位:%)
平日  100  59.2   3.5  31.8  5.5

(参考2・単位:人)
平成24年成年者 総数644(同一就業継続463・転職73・離職103・不詳5)
平成14年成年者 総数343(同一就業継続203・転職12・離職109・不詳19)

注:1) 集計対象は、「参考1」を参照。
  2) 12年間で2人以上出生ありの場合は、末子について計上している。

結婚したあとも仕事があった女性の割合(平成24年成年者・12年間の追跡)

調査
21世紀成年者縦断調査(平成24年成年者)(厚生労働省)
表番号
第13回21世紀成年者縦断調査(平成24年成年者)表3 結婚前後の就業状況(平成24年成年者・女・結婚前に仕事あり)
集計対象
平成24年(2012年)の第1回調査時に独身で、その後の12年間に結婚し、 第13回(2024年)まで継続して回答した女性のうち、 結婚前に仕事をしていた1,207人。
件数
1,207 (調査と調査の間に結婚し、かつ離死別した人は除かれている。)
信頼度
B(統計法に基づく一般統計調査(縦断調査)/平成24年(2012年)10月末時点で20〜29歳だった全国(福島県の一部地域を除く)の男女。 第1回(2012年)から第13回(2024年)まで、同一の個人を毎年追跡した。 第13回をもって調査は終了している。 各回の客体は、前々回または前回で協力が得られた者に限られる。 )
取得日
2026年8月13日
次回確認
2027年12月
原典
e-Statの統計表を開く
表3 第1回調査時に独身でこの12年間に結婚した者の性、仕事の有無・就業形態別にみた
結婚前後の就業状況【平成24年成年者・平成14年成年者】

【平成24年成年者】(単位:%)
性・結婚前の仕事の有無 / 総数 / 結婚後 仕事あり / 結婚後 仕事なし
女 仕事あり  94.8  82.6  17.1
男 仕事あり  97.6  99.3   0.3

(参考2・単位:人)
女 結婚前に仕事あり 1,207(結婚後 仕事あり997・仕事なし207)
男 結婚前に仕事あり 612(結婚後 仕事あり608・仕事なし2)

注:集計対象は、「参考1」を参照。
  調査と調査の間に結婚し、かつ離死別した者を除く。

結婚したあとも仕事があった男性の割合(平成24年成年者・12年間の追跡)

調査
21世紀成年者縦断調査(平成24年成年者)(厚生労働省)
表番号
第13回21世紀成年者縦断調査(平成24年成年者)表3 結婚前後の就業状況(平成24年成年者・男・結婚前に仕事あり)
集計対象
平成24年(2012年)の第1回調査時に独身で、その後の12年間に結婚し、 第13回(2024年)まで継続して回答した男性のうち、 結婚前に仕事をしていた612人。
件数
612 (調査と調査の間に結婚し、かつ離死別した人は除かれている。)
信頼度
B(統計法に基づく一般統計調査(縦断調査)/平成24年(2012年)10月末時点で20〜29歳だった全国(福島県の一部地域を除く)の男女。 第1回(2012年)から第13回(2024年)まで、同一の個人を毎年追跡した。 第13回をもって調査は終了している。 各回の客体は、前々回または前回で協力が得られた者に限られる。 )
取得日
2026年8月13日
次回確認
2027年12月
原典
e-Statの統計表を開く
表3 第1回調査時に独身でこの12年間に結婚した者の性、仕事の有無・就業形態別にみた
結婚前後の就業状況【平成24年成年者・平成14年成年者】

【平成24年成年者】(単位:%)
性・結婚前の仕事の有無 / 総数 / 結婚後 仕事あり / 結婚後 仕事なし
男 仕事あり  97.6  99.3   0.3
女 仕事あり  94.8  82.6  17.1

(参考2・単位:人)
男 結婚前に仕事あり 612(結婚後 仕事あり608・仕事なし2)
女 結婚前に仕事あり 1,207(結婚後 仕事あり997・仕事なし207)

注:集計対象は、「参考1」を参照。
  調査と調査の間に結婚し、かつ離死別した者を除く。

本ページは「21世紀成年者縦断調査(平成24年成年者)」(厚生労働省)を加工して作成しています。

このページの最終更新日: 2026年8月13日