家を買った人は、何歳だったのか

集団の比較 年次推移 出典 3件 / 統計 11件

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「家を買う平均年齢」として紹介される数字は、30代後半から40代半ばまで幅があります。どれかが間違っているのではなく、何を数えたかが違うことがほとんどです。

いちばん大きな違いは、初めて買った人だけを数えているかどうかです。買い替えや建て替えで2回目以降に家を取得する人は、初めての人より10〜20歳あまり年上です。両方を混ぜると平均年齢は上がります。

このページでは、初めての人と2回目以降の人を分けて調べている国土交通省の住宅市場動向調査を中心に、件数の多いフラット35利用者調査を補助として並べます。

39.4歳
2024年度に初めて住宅を取得し、注文住宅を建てた人(全国)の世帯主の平均年齢
国土交通省 住宅市場動向調査(令和7年度)/2回目以降の人では60.4歳
この数字の集計対象: 2024年4月〜2025年3月に住宅を取得して住み替えた世帯のうち、初めて住宅を取得した(一次取得者)の世帯主。 注文住宅と中古住宅は全国、分譲住宅(戸建て・マンション)は三大都市圏(首都圏・中京圏・近畿圏)。
別々の人の集計です。同じ人のその後を追った数値ではありません。年齢・世代・学歴など、属性の違う集団を並べて比較しています。

01 10秒で分かる結論

  • 初めて家を取得した人の世帯主の平均年齢は、注文住宅で39.4歳、分譲戸建てで36.1歳、中古マンションで44.5歳でした(国土交通省)。
  • 2回目以降の人は、注文住宅で60.4歳です。注文住宅では、初めてかどうかで20歳以上違います。
  • 2025年度にフラット35を使った人の平均年齢は43.3歳でした。2回目以降の人も含む数字です。
  • フラット35利用者の家の価格は、世帯年収のおよそ5〜8倍でした(住宅の種類によって違います)。
  • 初めて注文住宅を建てた人の平均年齢は、ここ5回の調査でいずれも40歳前後で、ほとんど変わっていません(最新は39.4歳)。

02 初めて家を取得した人の平均年齢(住宅の種類別)

国土交通省の住宅市場動向調査は、2024年4月から2025年3月に住宅を取得して住み替えた世帯を抽出して調べています。住宅ローンの種類を問わず、実際に家を取得した人が対象です。

初めて住宅を取得した人(一次取得者)で比べると、新築の分譲戸建てが最も若く、中古住宅は40代半ばでした。ただし分譲住宅だけは三大都市圏(首都圏・中京圏・近畿圏)の調査で、ほかは全国の値です。

初めて家を取得した人(一次取得者)の平均年齢(住宅の種類別・令和7年度調査) 注文住宅 39.4歳 分譲戸建て 36.1歳 分譲マンション 39.7歳 中古戸建て 44.3歳 中古マンション 44.5歳
初めて家を取得した人(一次取得者)の平均年齢(住宅の種類別・令和7年度調査)
住宅の種類 世帯主の平均年齢 備考
注文住宅 39.4歳 全国
分譲戸建て 36.1歳 三大都市圏
分譲マンション 39.7歳 三大都市圏
中古戸建て 44.3歳 全国
中古マンション 44.5歳 全国
集団の比較 信頼度 B 2025年
集計対象
2024年4月〜2025年3月に住宅を取得して住み替えた世帯のうち、初めて住宅を取得した(一次取得者)の世帯主。 注文住宅と中古住宅は全国、分譲住宅(戸建て・マンション)は三大都市圏(首都圏・中京圏・近畿圏)。
出典
住宅市場動向調査 / 令和7年度住宅市場動向調査 経年変化比較表(注文住宅:問20、分譲住宅:問20、既存(中古)住宅:問27 世帯主の年齢 平均年齢)
この数値の読み方: 別々の人の集計です。同じ人のその後を追った数値ではありません。年齢・世代・学歴など、属性の違う集団を並べて比較しています。
  • 住宅の種類ごとに別々の標本で、分譲住宅だけ三大都市圏の値。全国の値と並べて比べるときは地域の違いに注意。
  • 世帯主の年齢で、調査時点(取得した翌年度の秋)のもの。
  • 標本調査で、住宅の種類ごとの回収数は数百件。年ごとに数歳ほど動くことがある。
  • 一次取得者・二次取得者は報告書の定義(初めて住宅を取得した世帯/2回目以上の取得となる世帯)。

03 2回目以降に家を取得した人の平均年齢

同じ調査で、2回目以降の取得(二次取得者)にあたる人です。買い替えや、持ち家の建て替えが含まれます。

どの種類でも、初めての人より10〜20歳あまり年上です。「家を買う平均年齢」を調べるときは、この人たちが含まれているかどうかで数字が大きく変わります。

2回目以降に家を取得した人(二次取得者)の平均年齢(住宅の種類別・令和7年度調査) 注文住宅 60.4歳 分譲戸建て 48.1歳 分譲マンション 61.7歳 中古戸建て 54.3歳 中古マンション 59.8歳
2回目以降に家を取得した人(二次取得者)の平均年齢(住宅の種類別・令和7年度調査)
住宅の種類 世帯主の平均年齢 備考
注文住宅 60.4歳 全国
分譲戸建て 48.1歳 三大都市圏
分譲マンション 61.7歳 三大都市圏
中古戸建て 54.3歳 全国
中古マンション 59.8歳 全国
集団の比較 信頼度 B 2025年
集計対象
2024年4月〜2025年3月に住宅を取得して住み替えた世帯のうち、2回目以上の住宅取得となる(二次取得者)の世帯主。 注文住宅と中古住宅は全国、分譲住宅(戸建て・マンション)は三大都市圏(首都圏・中京圏・近畿圏)。
出典
住宅市場動向調査 / 令和7年度住宅市場動向調査 経年変化比較表(注文住宅:問20、分譲住宅:問20、既存(中古)住宅:問27 世帯主の年齢 平均年齢)
この数値の読み方: 別々の人の集計です。同じ人のその後を追った数値ではありません。年齢・世代・学歴など、属性の違う集団を並べて比較しています。
  • 住宅の種類ごとに別々の標本で、分譲住宅だけ三大都市圏の値。全国の値と並べて比べるときは地域の違いに注意。
  • 世帯主の年齢で、調査時点(取得した翌年度の秋)のもの。
  • 標本調査で、住宅の種類ごとの回収数は数百件。年ごとに数歳ほど動くことがある。
  • 一次取得者・二次取得者は報告書の定義(初めて住宅を取得した世帯/2回目以上の取得となる世帯)。

04 初めて注文住宅を建てた人の年齢は、ほぼ横ばい

国土交通省の調査で、初めて注文住宅を建てた人の平均年齢を、公表されている5回分並べました。年によって1歳ほど上下しますが、はっきりした上昇や低下は見られません。

調査の年度と、住宅を取得した年度は1年ずれます。表の備考に取得した年度を書いています。

注文住宅を初めて建てた人(一次取得者)の平均年齢の推移(令和3〜7年度調査) 40.0歳 R3 R5 39.4歳 R7
調査 世帯主の平均年齢 備考
令和3年度調査 40.0歳 2020年度に取得
令和4年度調査 39.5歳 2021年度に取得
令和5年度調査 40.1歳 2022年度に取得
令和6年度調査 40.3歳 2023年度に取得
令和7年度調査 39.4歳 2024年度に取得
年次推移 信頼度 B 2025年
集計対象
各年度の調査で、前年度に注文住宅を建てて住み替えた世帯のうち、初めて住宅を取得した世帯の世帯主(全国)
出典
住宅市場動向調査 / 令和7年度住宅市場動向調査 経年変化比較表(注文住宅)問20 世帯主の年齢 平均年齢・一次取得者
この数値の読み方: 集団全体の傾向を示すものであり、個人に起きることを示すものではありません。
  • 年度ごとに別々の世帯を調べた標本調査。回収数は毎年700件前後で、そのうちの一次取得者の平均。
  • 調査の年度と、住宅を取得した年度は1年ずれる(令和7年度調査は2024年度に取得した世帯)。

05 「平均年齢」が調査によって違う理由

家を買う平均年齢として、フラット35利用者調査の数字もよく引用されます。2025年度は43.3歳で、国土交通省の初めての人の数字より高く出ます。

ひとつ目の理由は、2回目以降の人を含むことです。フラット35利用者調査は、初めてかどうかを分けずに全員を集計しています。建て替えや買い替えの人が入るぶん、平均年齢は上がります。

ふたつ目の理由は、フラット35を選んだ人だけの数字であることです。フラット35は固定金利の住宅ローンの一つで、民間の変動金利ローンなどを使った人や、現金で買った人は含まれません。どんな人がフラット35を選ぶかは、金利の状況などによって年ごとに変わります。

どちらが正しいというより、「初めて買う人」の年齢を知りたいなら国土交通省の数字、件数の多い集計で年齢の散らばりを見たいならフラット35の数字、という使い分けになります。

06 フラット35を使った人の年齢の散らばり(2025年度)

フラット35の利用者全員を年齢で分けた件数です。30代前半と30代後半が最も多く、40代前半が続きます。

一方で、50代以上も3割近くいます。家を買う年齢は30代に集中しているわけではなく、かなり広く散らばっています。2回目以降の購入や建て替えを含む数字であることに注意してください。

フラット35を利用して家を建てた・買った人の年齢(2025年度) 24歳以下 680件 25〜29歳 3,618件 30〜34歳 5,908件 35〜39歳 5,842件 40〜44歳 5,202件 45〜49歳 3,910件 50〜54歳 3,267件 55〜59歳 2,730件 60〜64歳 1,965件 65歳以上 2,431件
フラット35を利用して家を建てた・買った人の年齢(2025年度)
年齢 件数 全体に占める割合
24歳以下 680件 1.9%
25〜29歳 3,618件 10.2%
30〜34歳 5,908件 16.6%
35〜39歳 5,842件 16.4%
40〜44歳 5,202件 14.6%
45〜49歳 3,910件 11.0%
50〜54歳 3,267件 9.2%
55〜59歳 2,730件 7.7%
60〜64歳 1,965件 5.5%
65歳以上 2,431件 6.8%
集団の比較 信頼度 B 2025年
集計対象
2025年4月〜2026年3月に住宅金融支援機構がフラット35の買取り・保険付保を承認した案件(借換えを除く)の利用者
出典
フラット35利用者調査 / 2025年度フラット35利用者調査 集計表(全体)第2表 年齢・全国
この数値の読み方: 別々の人の集計です。同じ人のその後を追った数値ではありません。年齢・世代・学歴など、属性の違う集団を並べて比較しています。
  • フラット35を利用した人だけの集計。現金で買った人や、民間の変動金利ローンなど他の住宅ローンを使った人は含まれない。
  • 割合は、件数から当サイトが計算した(原本の表は件数のみ)。
  • 年齢は申込時のもの。中古住宅や建て替え、2回目以降の購入も含む。

07 フラット35利用者の平均年齢の推移

フラット35利用者の平均年齢は、2020年度から2024年度にかけて4歳あまり上がり、2025年度に下がりました。

ただし同じ期間に、利用件数は半分以下に減っています(表の備考)。平均年齢の変化には、どんな人がフラット35を選んだかの変化が大きく含まれていると考えられます。「家を買う人が高齢化した」とこの数字だけで読むことはできません。実際、同じ時期の国土交通省の調査では、初めて注文住宅を建てた人の平均年齢はほとんど変わっていません。

フラット35利用者の平均年齢の推移(2018〜2025年度) 40.1歳 2018 2020 2022 2024 43.3歳 2025
年度 平均年齢 備考
2018年度 40.1歳 利用者 77,680件
2019年度 40.2歳 利用者 83,513件
2020年度 40.3歳 利用者 78,560件
2021年度 41.5歳 利用者 65,877件
2022年度 42.8歳 利用者 51,142件
2023年度 44.3歳 利用者 32,382件
2024年度 44.5歳 利用者 27,523件
2025年度 43.3歳 利用者 35,553件
年次推移 信頼度 B 2025年
集計対象
各年度にフラット35の買取り・保険付保が承認された案件(借換えを除く)の利用者
出典
フラット35利用者調査 / フラット35利用者調査 集計表(全体)第2表 年齢・全国・平均(2018〜2025年度の各年度版)
この数値の読み方: 集団全体の傾向を示すものであり、個人に起きることを示すものではありません。
  • 利用件数が年度によって大きく違う(2018年度 約7.8万件、2024年度 約2.8万件)。平均年齢の変化には、どんな人がフラット35を選ぶかの変化が含まれる。家を買う人全体の年齢が同じだけ変わったとは言えない。
  • フラット35を利用した人だけの集計。中古住宅・建て替え・2回目以降の購入も含む。

08 住宅の種類別に見たフラット35利用者の平均年齢

フラット35の「注文住宅」は、土地を持っている人が家だけを建てた場合で、建て替えが多く含まれると考えられます。そのため平均年齢が高くなっています。土地も一緒に買った人(土地付注文住宅)や、建売住宅を買った人は、40歳前後でした。

フラット35利用者の平均年齢(住宅の種類別・2025年度) 全体 43.3歳 注文住宅 47.8歳 土地付注文住宅 40.1歳 建売住宅 40.7歳 マンション 46.1歳 中古戸建 44.3歳 中古マンション 45.6歳
フラット35利用者の平均年齢(住宅の種類別・2025年度)
住宅の種類 平均年齢
全体 43.3歳
注文住宅 47.8歳
土地付注文住宅 40.1歳
建売住宅 40.7歳
マンション 46.1歳
中古戸建 44.3歳
中古マンション 45.6歳
集団の比較 信頼度 B 2025年
集計対象
2025年4月〜2026年3月にフラット35の買取り・保険付保が承認された案件(借換えを除く)の利用者。区分ごとの件数は、注文住宅3,889件、土地付注文住宅7,733件、建売住宅8,345件、マンション2,823件、中古戸建7,296件、中古マンション5,467件
出典
フラット35利用者調査 / 2025年度フラット35利用者調査 集計表(全体・注文住宅・土地付注文住宅・建売住宅・マンション・中古戸建・中古マンション) 第2表 年齢
この数値の読み方: 別々の人の集計です。同じ人のその後を追った数値ではありません。年齢・世代・学歴など、属性の違う集団を並べて比較しています。
  • フラット35を利用した人だけの集計。現金で買った人や、他の住宅ローンを使った人は含まれない。
  • 「注文住宅」は土地を持っていて家だけを建てた人で、建て替えを多く含むと考えられる。土地も一緒に買った人は「土地付注文住宅」。

09 家を買った人の世帯年収(フラット35利用者)

世帯年収は、申込んだ本人と、収入を合算した配偶者などの年収の合計です。新築マンションを買った人の世帯年収が突出して高く、中古戸建てを買った人が最も低くなっています。

共働きで収入を合算している世帯も含むため、1人あたりの年収とは比べられません。年齢ごとの1人あたりの給与は、年齢別の平均年収と給料にまとめています。

フラット35利用者の世帯年収の平均(住宅の種類別・2025年度) 全体 715.9万円 注文住宅 718.9万円 土地付注文住宅 742.2万円 建売住宅 680.0万円 マンション 1,040.6万円 中古戸建 580.4万円 中古マンション 744.6万円
フラット35利用者の世帯年収の平均(住宅の種類別・2025年度)
住宅の種類 世帯年収の平均
全体 715.9万円
注文住宅 718.9万円
土地付注文住宅 742.2万円
建売住宅 680.0万円
マンション 1,040.6万円
中古戸建 580.4万円
中古マンション 744.6万円
集団の比較 信頼度 B 2025年
集計対象
2025年4月〜2026年3月にフラット35の買取り・保険付保が承認された案件(借換えを除く)の利用者。区分ごとの件数は、注文住宅3,889件、土地付注文住宅7,733件、建売住宅8,345件、マンション2,823件、中古戸建7,296件、中古マンション5,467件
出典
フラット35利用者調査 / 2025年度フラット35利用者調査 集計表(全体・注文住宅・土地付注文住宅・建売住宅・マンション・中古戸建・中古マンション) 第1表 主要指標
この数値の読み方: 別々の人の集計です。同じ人のその後を追った数値ではありません。年齢・世代・学歴など、属性の違う集団を並べて比較しています。
  • フラット35を利用した人だけの集計。現金で買った人や、他の住宅ローンを使った人は含まれない。
  • 世帯年収は本人と収入合算者の年収の合計(賞与を含む)。申込時の額。

10 家の価格は世帯年収の何倍だったか(フラット35利用者)

家の価格(注文住宅は建設費)を世帯年収で割った値の平均です。新築は7倍前後、中古は5倍台でした。

注文住宅は建設費だけで、土地代を含みません。土地を持っている人が多いためで、ほかの種類とは同じ物差しではありません。

また、これは実際に借りられた人の倍率です。審査を通らなかった人や、倍率が高すぎて購入をあきらめた人は含まれません。この倍率なら無理なく返せる、という目安を示す数字ではありません。

家の価格は世帯年収の何倍か(フラット35利用者・住宅の種類別・2025年度) 全体 6.6倍 注文住宅 6.9倍 土地付注文住宅 7.8倍 建売住宅 6.9倍 マンション 7.5倍 中古戸建 5.3倍 中古マンション 5.6倍
家の価格は世帯年収の何倍か(フラット35利用者・住宅の種類別・2025年度)
住宅の種類 年収倍率の平均 備考
全体 6.6倍 所要資金÷世帯年収
注文住宅 6.9倍 建設費÷世帯年収(土地代を含まない)
土地付注文住宅 7.8倍 所要資金÷世帯年収
建売住宅 6.9倍 購入価額÷世帯年収
マンション 7.5倍 購入価額÷世帯年収
中古戸建 5.3倍 購入価額÷世帯年収
中古マンション 5.6倍 購入価額÷世帯年収
集団の比較 信頼度 B 2025年
集計対象
2025年4月〜2026年3月にフラット35の買取り・保険付保が承認された案件(借換えを除く)の利用者。区分ごとの件数は、注文住宅3,889件、土地付注文住宅7,733件、建売住宅8,345件、マンション2,823件、中古戸建7,296件、中古マンション5,467件
出典
フラット35利用者調査 / 2025年度フラット35利用者調査 集計表(全体・注文住宅・土地付注文住宅・建売住宅・マンション・中古戸建・中古マンション) 第14表(中古は第15表)年収倍率
この数値の読み方: 別々の人の集計です。同じ人のその後を追った数値ではありません。年齢・世代・学歴など、属性の違う集団を並べて比較しています。
  • フラット35を利用した人だけの集計。現金で買った人や、他の住宅ローンを使った人は含まれない。
  • 年収倍率は、各利用者の倍率(価格÷世帯年収)の平均(報告書の定義)。平均価格を平均年収で割ったものではない。
  • 注文住宅は建設費だけで、土地代を含まない。ほかの区分と並べて比べられない。

11 同じ年齢の人のうち、持ち家に住んでいる人

ここまでは家を買った人の話でした。買っていない人も含めて見るために、総務省の住宅・土地統計調査(2023年)で、年齢ごとに持ち家に住んでいる世帯の割合を並べます。

30代前半では25.8%、30代後半で44.1%、40代前半で54.9%でした。半数を超えるのは40代に入ってからです。

年齢は家計を主に支える人の年齢です。親と同居している若い人は親の世帯に数えられるため、ここには現れません。

持ち家に住んでいる世帯の割合(家計を主に支える者の年齢別・2023年) 25歳未満 3.6% 25~29歳 8.8% 30~34歳 25.8% 35~39歳 44.1% 40~44歳 54.9% 45~49歳 60.5% 50~54歳 63.6% 55~59歳 67.6% 60~64歳 73.8% 65~69歳 78.2% 70~74歳 79.8% 75~79歳 81.4% 80~84歳 82.4% 85歳以上 83.7%
持ち家に住んでいる世帯の割合(家計を主に支える者の年齢別・2023年)
家計を主に支える者の年齢 持ち家の割合
25歳未満 3.6%
25~29歳 8.8%
30~34歳 25.8%
35~39歳 44.1%
40~44歳 54.9%
45~49歳 60.5%
50~54歳 63.6%
55~59歳 67.6%
60~64歳 73.8%
65~69歳 78.2%
70~74歳 79.8%
75~79歳 81.4%
80~84歳 82.4%
85歳以上 83.7%
集団の比較 信頼度 A 2023年
集計対象
2023年10月1日現在の全国の主世帯(1住宅に1世帯が住む場合のその世帯など)。年齢は家計を主に支える者の年齢
出典
住宅・土地統計調査 / 令和5年住宅・土地統計調査 時系列統計表 第21-1表 住宅の所有の関係(5区分)、家計を主に支える者の年齢(14区分)別主世帯数(実数及び割合)―全国(昭和43年~令和5年)
この数値の読み方: 別々の人の集計です。同じ人のその後を追った数値ではありません。年齢・世代・学歴など、属性の違う集団を並べて比較しています。
  • 年齢は家計を主に支える者の年齢。親と同居している若い人は親の世帯に数えられるため、ここには現れない。
  • 持ち家に住んでいるかどうかで、自分で買ったか、相続したかは区別されていない。
  • 年齢ごとに別々の世帯を数えたもの。いま30代の人が60代になったとき、この表の60代と同じ割合になるとは限らない。

12 30代前半で持ち家に住む世帯は、40年あまりで大きく減った

家計を主に支える人が30〜34歳の世帯で、持ち家に住んでいる割合の推移です。1983年の45.7%から、2023年には25.8%になりました。30代後半でも、1983年の60.1%から2023年の44.1%へ下がっています。

ただし、これを「若い人が家を買わなくなった」とだけ読むことはできません。この割合は世帯を単位に数えているため、結婚する年齢が上がったり、一人暮らしの世帯が増えたりすると、家を買う人の行動が変わらなくても下がります。どの要因がどれだけ効いているかは、この表からは分かりません。

大きく下がったのは1980年代後半から1990年代にかけてで、2000年代以降の下がり方は緩やかです。

家計を主に支える者が30〜34歳の世帯の持ち家率(1978〜2023年) 44.8% 1978 1988 1998 2008 2018 25.8% 2023
調査年 持ち家の割合
1978年 44.8%
1983年 45.7%
1988年 38.4%
1993年 31.7%
1998年 29.2%
2003年 29.1%
2008年 30.0%
2013年 28.8%
2018年 26.3%
2023年 25.8%
年次推移 信頼度 A 2023年
集計対象
各調査年の全国の主世帯のうち、家計を主に支える者が30〜34歳の世帯
出典
住宅・土地統計調査 / 令和5年住宅・土地統計調査 時系列統計表 第21-1表 住宅の所有の関係(5区分)、家計を主に支える者の年齢(14区分)別主世帯数(実数及び割合)―全国(昭和43年~令和5年)
この数値の読み方: 集団全体の傾向を示すものであり、個人に起きることを示すものではありません。
  • 家計を主に支える者の年齢で数えている。結婚が遅くなったり、単身の世帯が増えたりすると、家を買う人の行動が同じでもこの割合は下がる。
  • 持ち家に住んでいるかどうかで、自分で買ったか、相続したかは区別されていない。

13 この数字で分からないこと

ひとつ目は、何歳で買うのがよいかです。どの数字も、実際に買った人の平均や散らばりです。早く買った人と遅く買った人のその後(返済が続いたか、住み替えたか)を追った公的な統計は見つけられませんでした。

ふたつ目は、買わなかった人がなぜ買わなかったかです。持ち家の割合は分かっても、買わなかったのか、買えなかったのか、まだ買っていないだけなのかは、どの統計からも分かりません。

三つ目は、ローンを返し終えられたかどうかです。フラット35利用者調査は申込時の情報です。その後の返済の状況は分かりません。

14 よくある質問

家を買う人の平均年齢は何歳ですか?

何を数えるかで変わります。国土交通省の調査では、2024年度に初めて住宅を取得した人の世帯主の平均年齢は、注文住宅で39.4歳、分譲戸建て(三大都市圏)で36.1歳、中古戸建てで44.3歳でした。2回目以降の人も含むフラット35利用者の平均は43.3歳です。

初めて家を買う年齢と、2回目の年齢はどれくらい違いますか?

注文住宅では、初めての人が39.4歳、2回目以降の人が60.4歳でした(国土交通省・全国)。2回目以降には、持ち家の建て替えや買い替えが含まれます。

家を買った人の世帯年収はどれくらいですか?

フラット35を利用した人全体の平均は715.9万円でした。新築マンションでは1,040.6万円、中古戸建てでは580.4万円と、住宅の種類によって大きく違います。

家の価格は年収の何倍が普通ですか?

フラット35利用者の平均では、建売住宅が6.9倍、新築マンションが7.5倍、中古戸建てが5.3倍でした。ただしこれは実際に借りられた人の平均で、返済に無理がないかどうかを示す目安ではありません。

家を買う人の年齢は上がっているのですか?

フラット35利用者の平均年齢は2020年度から2024年度にかけて上がりましたが、同じ期間に利用件数が半分以下に減っており、利用者層の変化を含みます。国土交通省の調査では、初めて注文住宅を建てた人の平均年齢は、ここ5回の調査でほとんど変わっていません。

30代で持ち家に住んでいる人はどれくらいいますか?

総務省の住宅・土地統計調査(2023年)では、家計を主に支える人が30〜34歳の世帯の25.8%、35〜39歳の世帯の44.1%が持ち家に住んでいました。1983年には30〜34歳で45.7%でした。

30代で家を買う人はどれくらいいますか?

フラット35の2025年度の利用者では、30〜34歳が5,908件、35〜39歳が5,842件でした。割合にすると、30代が全体の3分の1ほどです。2回目以降の購入も含む数字です。

15 出典

フラット35利用者の平均年齢(住宅の種類別・2025年度)

調査
フラット35利用者調査(住宅金融支援機構)
表番号
2025年度フラット35利用者調査 集計表(全体・注文住宅・土地付注文住宅・建売住宅・マンション・中古戸建・中古マンション) 第2表 年齢
件数
35,553
信頼度
B(業務データの集計(利用者の申込データ)/住宅ローン【フラット35】(買取型・保証型)の利用者。借換えを除く)
取得日
2026年10月12日
次回確認
2027年7月
原典
住宅金融支援機構の公表ページを開く
データ
CSVでダウンロード(出典の単位のまま・出典と注意書き付き)
第2表 年齢 全国 平均(歳)
全体 43.3
注文住宅 47.8
土地付注文住宅 40.1
建売住宅 40.7
マンション 46.1
中古戸建 44.3
中古マンション 45.6

フラット35を利用して家を建てた・買った人の年齢(2025年度)

調査
フラット35利用者調査(住宅金融支援機構)
表番号
2025年度フラット35利用者調査 集計表(全体)第2表 年齢・全国
件数
35,553
信頼度
B(業務データの集計(利用者の申込データ)/住宅ローン【フラット35】(買取型・保証型)の利用者。借換えを除く)
取得日
2026年10月12日
次回確認
2027年7月
原典
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データ
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第2表 年齢(全体)
全国 総計 35553 / ~24歳 680 / 25~29 3618 / 30~34 5908 / 35~39 5842 / 40~44 5202 /
45~49 3910 / 50~54 3267 / 55~59 2730 / 60~64 1965 / 65歳~ 2431 / 中央値 41 / 平均 43.3(歳)
(調査の概要)2025年4月から2026年3月までに機構が買取り又は保険付保の承認を行った案件
(借換えに係るものを除く。)のうち35,553件について集計したものである。

フラット35利用者の平均年齢の推移(2018〜2025年度)

調査
フラット35利用者調査(住宅金融支援機構)
表番号
フラット35利用者調査 集計表(全体)第2表 年齢・全国・平均(2018〜2025年度の各年度版)
信頼度
B(業務データの集計(利用者の申込データ)/住宅ローン【フラット35】(買取型・保証型)の利用者。借換えを除く)
取得日
2026年10月12日
次回確認
2027年7月
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第2表 年齢(全体)全国 平均(歳)/ 総計(件)
2018年度 40.1 / 77680
2019年度 40.2 / 83513
2020年度 40.3 / 78560
2021年度 41.5 / 65877
2022年度 42.8 / 51142
2023年度 44.3 / 32382
2024年度 44.5 / 27523
2025年度 43.3 / 35553
(2025年度 調査結果)平均年齢は、2017年度以降上昇傾向が続いていたが、2025年度は43.3歳(前年度-1.2歳)となった。

フラット35利用者の世帯年収の平均(住宅の種類別・2025年度)

調査
フラット35利用者調査(住宅金融支援機構)
表番号
2025年度フラット35利用者調査 集計表(全体・注文住宅・土地付注文住宅・建売住宅・マンション・中古戸建・中古マンション) 第1表 主要指標
件数
35,553
信頼度
B(業務データの集計(利用者の申込データ)/住宅ローン【フラット35】(買取型・保証型)の利用者。借換えを除く)
取得日
2026年10月12日
次回確認
2027年7月
原典
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データ
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第1表 主要指標 全国 世帯の年収(万円)
全体 715.9
注文住宅 718.9
土地付注文住宅 742.2
建売住宅 680
マンション 1040.6
中古戸建 580.4
中古マンション 744.6

家の価格は世帯年収の何倍か(フラット35利用者・住宅の種類別・2025年度)

調査
フラット35利用者調査(住宅金融支援機構)
表番号
2025年度フラット35利用者調査 集計表(全体・注文住宅・土地付注文住宅・建売住宅・マンション・中古戸建・中古マンション) 第14表(中古は第15表)年収倍率
件数
35,553
信頼度
B(業務データの集計(利用者の申込データ)/住宅ローン【フラット35】(買取型・保証型)の利用者。借換えを除く)
取得日
2026年10月12日
次回確認
2027年7月
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年収倍率 全国 平均(倍)
全体 6.6
注文住宅 6.9
土地付注文住宅 7.8
建売住宅 6.9
マンション 7.5
中古戸建 5.3
中古マンション 5.6

初めて家を取得した人(一次取得者)の平均年齢(住宅の種類別・令和7年度調査)

調査
住宅市場動向調査(国土交通省)
表番号
令和7年度住宅市場動向調査 経年変化比較表(注文住宅:問20、分譲住宅:問20、既存(中古)住宅:問27 世帯主の年齢 平均年齢)
信頼度
B(一般統計調査(統計法に基づく標本調査)/前年度に住み替え・建て替え・リフォームを行った世帯(注文住宅・既存住宅は全国、分譲住宅は三大都市圏))
取得日
2026年10月12日
次回確認
2027年7月
原典
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問20 世帯主の年齢(単位:%、歳)/ 住宅取得回数 一次取得者・二次取得者
※ 一次取得者:初めて住宅を取得した世帯、二次取得者:2回目以上の取得となる世帯
平均年齢(令和7年度)
注文住宅(全国) 一次取得者 39.36 二次取得者 60.41
分譲住宅(三大都市圏) 一戸建て 一次取得者 36.07 二次取得者 48.14 / 集合住宅 一次取得者 39.65 二次取得者 61.7
既存(中古)住宅(全国) 一戸建て 一次取得者 44.33 二次取得者 54.29 / 集合住宅 一次取得者 44.5 二次取得者 59.76
(報告書:2024年4月~2025年3月に住み替え・建て替え・リフォームを行った世帯を対象とし、
注文住宅、既存(中古)住宅については全国を、分譲住宅…については三大都市圏を対象とした。)

注文住宅を初めて建てた人(一次取得者)の平均年齢の推移(令和3〜7年度調査)

調査
住宅市場動向調査(国土交通省)
表番号
令和7年度住宅市場動向調査 経年変化比較表(注文住宅)問20 世帯主の年齢 平均年齢・一次取得者
信頼度
B(一般統計調査(統計法に基づく標本調査)/前年度に住み替え・建て替え・リフォームを行った世帯(注文住宅・既存住宅は全国、分譲住宅は三大都市圏))
取得日
2026年10月12日
次回確認
2027年7月
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問20 世帯主の年齢 平均年齢(注文住宅・全国・一次取得者)
令和3年度 40 / 令和4年度 39.49 / 令和5年度 40.13 / 令和6年度 40.25 / 令和7年度 39.36

2回目以降に家を取得した人(二次取得者)の平均年齢(住宅の種類別・令和7年度調査)

調査
住宅市場動向調査(国土交通省)
表番号
令和7年度住宅市場動向調査 経年変化比較表(注文住宅:問20、分譲住宅:問20、既存(中古)住宅:問27 世帯主の年齢 平均年齢)
信頼度
B(一般統計調査(統計法に基づく標本調査)/前年度に住み替え・建て替え・リフォームを行った世帯(注文住宅・既存住宅は全国、分譲住宅は三大都市圏))
取得日
2026年10月12日
次回確認
2027年7月
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データ
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問20 世帯主の年齢(単位:%、歳)/ 住宅取得回数 一次取得者・二次取得者
※ 一次取得者:初めて住宅を取得した世帯、二次取得者:2回目以上の取得となる世帯
平均年齢(令和7年度)
注文住宅(全国) 一次取得者 39.36 二次取得者 60.41
分譲住宅(三大都市圏) 一戸建て 一次取得者 36.07 二次取得者 48.14 / 集合住宅 一次取得者 39.65 二次取得者 61.7
既存(中古)住宅(全国) 一戸建て 一次取得者 44.33 二次取得者 54.29 / 集合住宅 一次取得者 44.5 二次取得者 59.76
(報告書:2024年4月~2025年3月に住み替え・建て替え・リフォームを行った世帯を対象とし、
注文住宅、既存(中古)住宅については全国を、分譲住宅…については三大都市圏を対象とした。)

家計を主に支える者が30〜34歳の世帯の持ち家率(1978〜2023年)

調査
住宅・土地統計調査(総務省統計局)
表番号
令和5年住宅・土地統計調査 時系列統計表 第21-1表 住宅の所有の関係(5区分)、家計を主に支える者の年齢(14区分)別主世帯数(実数及び割合)―全国(昭和43年~令和5年)
信頼度
A(基幹統計調査(5年ごと・標本調査)/全国の住宅とそこに住む世帯(約340万住戸・世帯を抽出))
取得日
2026年10月12日
次回確認
2029年9月
原典
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データ
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第21-1表(全国) 割合(%) 持ち家 30~34歳
昭和53年(1978) 44.8
昭和58年(1983) 45.7
昭和63年(1988) 38.4
平成5年(1993) 31.7
平成10年(1998) 29.2
平成15年(2003) 29.1
平成20年(2008) 30
平成25年(2013) 28.8
平成30年(2018) 26.3
令和5年(2023) 25.8

家計を主に支える者が35〜39歳の世帯の持ち家率(1978〜2023年)

調査
住宅・土地統計調査(総務省統計局)
表番号
令和5年住宅・土地統計調査 時系列統計表 第21-1表 住宅の所有の関係(5区分)、家計を主に支える者の年齢(14区分)別主世帯数(実数及び割合)―全国(昭和43年~令和5年)
集計対象
各調査年の全国の主世帯のうち、家計を主に支える者が35〜39歳の世帯
信頼度
A(基幹統計調査(5年ごと・標本調査)/全国の住宅とそこに住む世帯(約340万住戸・世帯を抽出))
取得日
2026年10月12日
次回確認
2029年9月
原典
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データ
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第21-1表(全国) 割合(%) 持ち家 35~39歳
昭和53年(1978) 58.5
昭和58年(1983) 60.1
昭和63年(1988) 56.8
平成5年(1993) 52.2
平成10年(1998) 49.1
平成15年(2003) 47.3
平成20年(2008) 46.4
平成25年(2013) 46.3
平成30年(2018) 44
令和5年(2023) 44.1

持ち家に住んでいる世帯の割合(家計を主に支える者の年齢別・2023年)

調査
住宅・土地統計調査(総務省統計局)
表番号
令和5年住宅・土地統計調査 時系列統計表 第21-1表 住宅の所有の関係(5区分)、家計を主に支える者の年齢(14区分)別主世帯数(実数及び割合)―全国(昭和43年~令和5年)
信頼度
A(基幹統計調査(5年ごと・標本調査)/全国の住宅とそこに住む世帯(約340万住戸・世帯を抽出))
取得日
2026年10月12日
次回確認
2029年9月
原典
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データ
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第21-1表 住宅の所有の関係(5区分)、家計を主に支える者の年齢(14区分)別主世帯数(実数及び割合)―全国(昭和43年~令和5年)
令和5年 2023 割合(%) 持ち家
総数 60.9
25歳未満 3.6
25~29歳 8.8
30~34歳 25.8
35~39歳 44.1
40~44歳 54.9
45~49歳 60.5
50~54歳 63.6
55~59歳 67.6
60~64歳 73.8
65~69歳 78.2
70~74歳 79.8
75~79歳 81.4
80~84歳 82.4
85歳以上 83.7
4) 家計を主に支える者の年齢「不詳」を含む。

本ページは「フラット35利用者調査」(住宅金融支援機構)を加工して作成しています。

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このページの最終更新日: 2026年10月12日