転職した人は、これまで何回転職しているのか

集団の比較 出典 1件 / 統計 6件

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「転職回数の平均は2.9回」という数字を見かけることがあります。出どころは厚生労働省の転職者実態調査で、数字そのものは正しいのですが、誰の平均かが抜け落ちています。

この調査が尋ねているのは、この1年に転職してきた人だけです。一度も転職していない人は、最初から数に入っていません。ですから「日本で働く人は平均3回近く転職している」という意味ではありません。

このページでは、その前提をはっきりさせたうえで、転職した人の転職回数を年齢別・学歴別に並べます。回数は今回の転職を含めた数です。

2.9回
2019年10月〜2020年9月に転職した人の、これまでの転職回数の平均(今回を含む)
厚生労働省 転職者実態調査(2020年)/この1年に転職した人だけの平均で、働く人全体の平均ではない
この数字の集計対象: 2020年10月1日現在、常用労働者5人以上の事業所で働く一般労働者(短時間労働者を除く)のうち、 2019年10月1日〜2020年9月30日に転職してきた人(年齢は2020年10月1日現在)。
別々の人の集計です。同じ人のその後を追った数値ではありません。年齢・世代・学歴など、属性の違う集団を並べて比較しています。

01 10秒で分かる結論

  • 2020年に転職した人の、これまでの転職回数の平均は2.9回でした(今回の転職を含む)。
  • これはこの1年に転職した人の平均です。転職したことがない人は含まれないので、働く人全体の平均ではありません。
  • 今回が初めての転職だった人は27.7%、6回以上の人は13.4%でした。
  • 平均は20代前半の1.5回から上がり、40代前半で3.7回になります。その後は50代後半までほぼ同じ水準です。
  • 転職してから1年以内の時点で「機会があれば転職したい」人は、2020年の調査で21.0%、転職回数が6回以上の人では27.0%でした。2025年の調査では全体で20.6%です。

02 転職した人の、これまでの転職回数

2019年10月から2020年9月に転職した人に、今の勤め先への転職を含めて何回転職したかを尋ねた結果です。学生のアルバイトと、1か月未満の臨時的な仕事は数えていません。

今回が初めてだった人が最も多いものの、全体の3割に届きません。3回以上の人を合わせると半数を超えます。

転職した人の、これまでの転職回数(今回を含む・2020年) 1回 27.7% 2回 18.9% 3回 19.5% 4回 13.1% 5回 7.1% 6回以上 13.4% 不明 0.3%
転職した人の、これまでの転職回数(今回を含む・2020年)
転職回数(今回を含む) 割合
1回 27.7%
2回 18.9%
3回 19.5%
4回 13.1%
5回 7.1%
6回以上 13.4%
不明 0.3%
集団の比較 信頼度 A 2020年
集計対象
2020年10月1日現在、常用労働者5人以上の事業所で働く一般労働者(短時間労働者を除く)のうち、 2019年10月1日〜2020年9月30日に転職してきた人。この1年に転職していない人は含まない。
出典
転職者実態調査(雇用の構造に関する実態調査) / 令和2年転職者実態調査 結果原表(個人調査)第07表 転職回数階級別転職者割合(計・年齢階級計)
この数値の読み方: 別々の人の集計です。同じ人のその後を追った数値ではありません。年齢・世代・学歴など、属性の違う集団を並べて比較しています。
  • この1年に転職した人だけの集計。転職したことがない人は含まれないため、働く人全体の転職回数より多く出る。
  • 回数は今の勤め先への転職を含む。学生アルバイトと1か月未満の臨時的な仕事は数えない。
  • 2020年の調査。2025年の調査では、転職回数の詳しい表はまだ公表されていない(2026年10月時点)。

03 「平均2.9回」は誰の平均か

この調査の対象は、常用労働者5人以上の事業所に、この1年のあいだに転職してきたフルタイムの人です。パートなどの短時間労働者、5人未満の事業所、公務員は含まれません。

とくに大きいのは、転職したことがない人がいないことです。働く人全体で平均を取れば、0回の人が大勢加わるので、もっと少なくなるはずです。しかし、働く人全体の転職回数を数えた公的な統計は、当サイトでは見つけられませんでした。

また、転職を何度もする人ほど、ある1年のあいだに転職している確率も高いと考えられます。そのため「この1年に転職した人」を集めると、転職回数の多い人が多めに入りやすくなります。平均2.9回は、こうした偏りを含んだ数字です。

04 年齢別に見た平均転職回数

20代前半の1.5回から年齢とともに増え、40代前半の3.7回あたりで頭打ちになります。40代後半から50代後半までは、ほぼ同じ水準です。

年齢ごとに別々の人を集計したものなので、「同じ人が年を取るごとにこう転職を重ねる」という意味ではありません。

転職した人の、1人あたりの平均転職回数(年齢階級別・2020年) 15〜19歳 1.0回 20〜24歳 1.5回 25〜29歳 1.9回 30〜34歳 2.6回 35〜39歳 3.2回 40〜44歳 3.7回 45〜49歳 3.6回 50〜54歳 3.6回 55〜59歳 3.6回 60〜64歳 2.9回 65歳以上 3.3回
転職した人の、1人あたりの平均転職回数(年齢階級別・2020年)
年齢階級 平均転職回数
15〜19歳 1.0回
20〜24歳 1.5回
25〜29歳 1.9回
30〜34歳 2.6回
35〜39歳 3.2回
40〜44歳 3.7回
45〜49歳 3.6回
50〜54歳 3.6回
55〜59歳 3.6回
60〜64歳 2.9回
65歳以上 3.3回
集団の比較 信頼度 A 2020年
集計対象
2020年10月1日現在、常用労働者5人以上の事業所で働く一般労働者(短時間労働者を除く)のうち、 2019年10月1日〜2020年9月30日に転職してきた人(年齢は2020年10月1日現在)。
出典
転職者実態調査(雇用の構造に関する実態調査) / 令和2年転職者実態調査 結果原表(個人調査)第07表 1人当たりの平均転職回数(計・年齢階級別)
この数値の読み方: 別々の人の集計です。同じ人のその後を追った数値ではありません。年齢・世代・学歴など、属性の違う集団を並べて比較しています。
  • この1年に転職した人だけの平均。転職したことがない人(0回)は含まれない。
  • 回数は今の勤め先への転職を含む。「6回以上」を何回として平均したかは、公表表に記載がない。
  • 年齢ごとに別々の人の集計。年齢が上がるほど転職を重ねる、という同じ人の変化を示すものではない。
  • 2020年の調査。

05 最終学歴別に見た平均転職回数

大学・大学院を出た人の平均は、中学・高校を出た人より1回ほど少なくなっています。

ただし、学歴によって学校を出た年齢が違い、働いてきた年数が違います。同じ年齢でも、高校を出た人のほうが働いてきた期間は長く、そのぶん転職の機会も多くなります。この表から「学歴が高いと転職が少ない」と読むことはできません。

転職した人の、1人あたりの平均転職回数(最終学歴別・2020年) 中学 3.5回 高校 3.3回 専修学校(専門課程) 3.0回 高専・短大 3.2回 大学 2.4回 大学院 2.3回
転職した人の、1人あたりの平均転職回数(最終学歴別・2020年)
最終学歴 平均転職回数
中学 3.5回
高校 3.3回
専修学校(専門課程) 3.0回
高専・短大 3.2回
大学 2.4回
大学院 2.3回
集団の比較 信頼度 A 2020年
集計対象
2019年10月〜2020年9月に、常用労働者5人以上の事業所へ一般労働者として転職してきた人
出典
転職者実態調査(雇用の構造に関する実態調査) / 令和2年転職者実態調査 結果原表(個人調査)第07表 1人当たりの平均転職回数(計・最終学歴別)
この数値の読み方: 別々の人の集計です。同じ人のその後を追った数値ではありません。年齢・世代・学歴など、属性の違う集団を並べて比較しています。
  • この1年に転職した人だけの平均。転職したことがない人は含まれない。
  • 学歴が高いほど平均が少ないが、学校を出てからの年数(=働いた年数)が短いことも影響する。学歴が転職回数を決めているとは言えない。
  • 2020年の調査。

06 男女別に見た平均転職回数

女性の平均は3.2回、男性は2.7回でした。なぜ差があるのかは、この表からは分かりません。

転職した人の、1人あたりの平均転職回数(男女別・2020年) 男女計 2.9回 男性 2.7回 女性 3.2回
転職した人の、1人あたりの平均転職回数(男女別・2020年)
性別 平均転職回数
男女計 2.9回
男性 2.7回
女性 3.2回
集団の比較 信頼度 A 2020年
集計対象
2019年10月〜2020年9月に、常用労働者5人以上の事業所へ一般労働者として転職してきた人
出典
転職者実態調査(雇用の構造に関する実態調査) / 令和2年転職者実態調査 結果原表(個人調査)第07表 1人当たりの平均転職回数(計・男性・女性の年齢階級計)
この数値の読み方: 別々の人の集計です。同じ人のその後を追った数値ではありません。年齢・世代・学歴など、属性の違う集団を並べて比較しています。
  • この1年に転職した人だけの平均。転職したことがない人は含まれない。
  • 対象はフルタイムの一般労働者で、パートなど短時間労働者は含まない。女性の平均が男性より多い理由は、この表からは分からない。
  • 2020年の調査。

07 転職回数が多い人ほど、また転職したいのか

転職してから1年以内の時点で、「機会があれば転職したい」と答えた人の割合を、転職回数別に並べました(2020年)。

1回から5回までは2割前後でほとんど変わりません。6回以上の人では27.0%とやや多く、「今の職場で今後も働きたい」は4割ほどに下がります(表の備考)。

これは希望を尋ねたもので、その後実際にまた転職したかどうかではありません。また、回数ごとに別々の人の集計で、「転職を重ねるとまた転職したくなる」という因果を示すものではありません。

転職回数別に見た「機会があれば転職したい」人の割合(2020年) すべての転職者 21.0% 1回 17.4% 2回 22.9% 3回 19.1% 4回 22.8% 5回 20.4% 6回以上 27.0%
転職回数別に見た「機会があれば転職したい」人の割合(2020年)
転職回数(今回を含む) 機会があれば転職したい 備考
すべての転職者 21.0% 今の職場で今後も働きたい 52.7%
1回 17.4% 今の職場で今後も働きたい 55.7%
2回 22.9% 今の職場で今後も働きたい 53.0%
3回 19.1% 今の職場で今後も働きたい 53.8%
4回 22.8% 今の職場で今後も働きたい 53.3%
5回 20.4% 今の職場で今後も働きたい 55.3%
6回以上 27.0% 今の職場で今後も働きたい 41.8%
集団の比較 信頼度 A 2020年
集計対象
2019年10月〜2020年9月に、常用労働者5人以上の事業所へ一般労働者として転職してきた人(調査時点で転職後1年以内)
出典
転職者実態調査(雇用の構造に関する実態調査) / 令和2年転職者実態調査 結果原表(個人調査)第33表 転職回数別、今後の転職希望別転職者割合(計)
この数値の読み方: 別々の人の集計です。同じ人のその後を追った数値ではありません。年齢・世代・学歴など、属性の違う集団を並べて比較しています。
  • 転職してから1年以内の時点での希望。実際にまた転職したかどうかではない。
  • 転職回数ごとに別々の人の集計。「転職を重ねるとまた転職したくなる」という因果は示していない。
  • 2020年の調査。

08 転職した人の今後の転職希望(2025年)

同じ調査の最新回(2025年)では、転職してから1年以内の人の55.1%が「今の職場で今後も働きたい」と答えました。2020年の調査より、やや高くなっています(2020年の値は表の下の注意書きにあります)。

2025年の調査では、転職回数の詳しい表はまだ公表されていません(2026年10月時点)。公表されたら、このページの数字を新しくします。

転職した人の今後の転職希望(2025年) 今の職場で今後も働きたい 55.1% わからない 22.9% 機会があれば転職したい 20.6% 不明 1.5%
転職した人の今後の転職希望(2025年)
今後の転職希望 割合
今の職場で今後も働きたい 55.1%
わからない 22.9%
機会があれば転職したい 20.6%
不明 1.5%
集団の比較 信頼度 A 2025年
集計対象
2024年10月1日〜2025年9月30日に、常用労働者5人以上の事業所へ一般労働者として転職してきた人(調査時点で転職後1年以内)
出典
転職者実態調査(雇用の構造に関する実態調査) / 令和7年転職者実態調査 表15 性・年齢階級・現在の勤め先の就業形態、今後の転職希望別転職者割合(総数)
この数値の読み方: 別々の人の集計です。同じ人のその後を追った数値ではありません。年齢・世代・学歴など、属性の違う集団を並べて比較しています。
  • 転職してから1年以内の時点での希望。実際にその後また転職したかどうかではない。
  • 2020年の調査では「今の職場で今後も働きたい」が52.7%、「機会があれば転職したい」が21%だった。

09 この数字で分からないこと

ひとつ目は、働く人全体の転職回数です。このページの数字は、すべて「この1年に転職した人」のものです。一度も転職していない人を含めた平均や分布は、公的な統計では見つけられませんでした。

ふたつ目は、転職回数とその後の賃金の関係です。転職回数が多い人と少ない人で、その後の給料がどう違うかを示した公的な統計は見つけられていません。転職した直後の賃金の変化は、転職して賃金が増えた人の割合に載せています。

三つ目は、何回なら多すぎるかです。採用する側が転職回数をどう見るかは、この調査からは分かりません。当サイトでは、何回までなら大丈夫といった判断は示しません。

10 よくある質問

転職回数の平均は何回ですか?

2019年10月〜2020年9月に転職した人の平均は2.9回でした(今回の転職を含む)。ただし対象は「この1年に転職した人」だけで、転職したことがない人を含めた、働く人全体の平均ではありません。

30代の転職回数の平均は何回ですか?

転職した人のうち、30〜34歳の平均は2.6回、35〜39歳は3.2回でした(今回を含む、2020年)。国の統計は5歳刻みで、1歳ごとの数字はありません。

20代で転職する人は、何回目の転職が多いですか?

転職した人のうち、25〜29歳の平均は1.9回、20〜24歳は1.5回でした。年齢別の回数の内訳は、元の統計表に載っています。

転職が初めての人はどれくらいいますか?

2020年に転職した人のうち、今回が初めての転職だった人は27.7%でした。

転職回数が多いと不利になりますか?

この統計からは分かりません。この調査が示すのは転職した人の回数と意識で、採用での扱いやその後の賃金との関係は含まれていません。

「転職回数」には何が含まれますか?

調査票では「これまでの転職回数(今の勤め先への転職を含む)」と尋ね、学生のアルバイトと1か月未満の臨時的な仕事は除くよう指示しています。

11 出典

転職した人の、1人あたりの平均転職回数(年齢階級別・2020年)

調査
転職者実態調査(雇用の構造に関する実態調査)(厚生労働省)
表番号
令和2年転職者実態調査 結果原表(個人調査)第07表 1人当たりの平均転職回数(計・年齢階級別)
信頼度
A(一般統計調査(事業所調査と個人調査。5年ごと)/常用労働者5人以上の事業所で、過去1年間に転職してきた一般労働者(短時間労働者を除く))
取得日
2026年10月12日
次回確認
2027年9月
原典
厚生労働省の公表ページを開く
データ
CSVでダウンロード(出典の単位のまま・出典と注意書き付き)
第07表 性、年齢階級・最終学歴・配偶者の有無・扶養家族の有無・現在の勤め先での職種・企業規模、
転職回数階級別転職者割合及び1人当たりの平均転職回数(令和2年転職者実態調査・個人票)(単位:%)
(調査票 問1(7))これまでの転職回数(今の勤め先への転職を含む)
※学生アルバイト及び1か月未満の臨時的な仕事は除いてください。
平均転職回数(回):年齢階級計 2.9 / 15~19歳 1 / 20~24歳 1.5 / 25~29歳 1.9 / 30~34歳 2.6 / 35~39歳 3.2 / 40~44歳 3.7 / 45~49歳 3.6 / 50~54歳 3.6 / 55~59歳 3.6 / 60~64歳 2.9 / 65歳以上 3.3

転職した人の、1人あたりの平均転職回数(最終学歴別・2020年)

調査
転職者実態調査(雇用の構造に関する実態調査)(厚生労働省)
表番号
令和2年転職者実態調査 結果原表(個人調査)第07表 1人当たりの平均転職回数(計・最終学歴別)
信頼度
A(一般統計調査(事業所調査と個人調査。5年ごと)/常用労働者5人以上の事業所で、過去1年間に転職してきた一般労働者(短時間労働者を除く))
取得日
2026年10月12日
次回確認
2027年9月
原典
厚生労働省の公表ページを開く
データ
CSVでダウンロード(出典の単位のまま・出典と注意書き付き)
第07表 性、年齢階級・最終学歴・配偶者の有無・扶養家族の有無・現在の勤め先での職種・企業規模、
転職回数階級別転職者割合及び1人当たりの平均転職回数(令和2年転職者実態調査・個人票)(単位:%)
(調査票 問1(7))これまでの転職回数(今の勤め先への転職を含む)
※学生アルバイト及び1か月未満の臨時的な仕事は除いてください。
平均転職回数(回):最終学歴 中学 3.5 / 高校 3.3 / 専修学校(専門課程) 3 / 高専・短大 3.2 / 大学 2.4 / 大学院 2.3

転職した人の、1人あたりの平均転職回数(男女別・2020年)

調査
転職者実態調査(雇用の構造に関する実態調査)(厚生労働省)
表番号
令和2年転職者実態調査 結果原表(個人調査)第07表 1人当たりの平均転職回数(計・男性・女性の年齢階級計)
信頼度
A(一般統計調査(事業所調査と個人調査。5年ごと)/常用労働者5人以上の事業所で、過去1年間に転職してきた一般労働者(短時間労働者を除く))
取得日
2026年10月12日
次回確認
2027年9月
原典
厚生労働省の公表ページを開く
データ
CSVでダウンロード(出典の単位のまま・出典と注意書き付き)
第07表 …転職回数階級別転職者割合及び1人当たりの平均転職回数(令和2年転職者実態調査・個人票)
(調査票 問1(7))これまでの転職回数(今の勤め先への転職を含む)
平均転職回数(回):計 2.9 / 男性 2.7 / 女性 3.2

転職した人の、これまでの転職回数(今回を含む・2020年)

調査
転職者実態調査(雇用の構造に関する実態調査)(厚生労働省)
表番号
令和2年転職者実態調査 結果原表(個人調査)第07表 転職回数階級別転職者割合(計・年齢階級計)
信頼度
A(一般統計調査(事業所調査と個人調査。5年ごと)/常用労働者5人以上の事業所で、過去1年間に転職してきた一般労働者(短時間労働者を除く))
取得日
2026年10月12日
次回確認
2027年9月
原典
厚生労働省の公表ページを開く
データ
CSVでダウンロード(出典の単位のまま・出典と注意書き付き)
第07表 性、年齢階級・最終学歴・配偶者の有無・扶養家族の有無・現在の勤め先での職種・企業規模、
転職回数階級別転職者割合及び1人当たりの平均転職回数(令和2年転職者実態調査・個人票)(単位:%)
(調査票 問1(7))これまでの転職回数(今の勤め先への転職を含む)
※学生アルバイト及び1か月未満の臨時的な仕事は除いてください。
計 年齢階級計 全転職者 100 / 1回 27.7 / 2回 18.9 / 3回 19.5 / 4回 13.1 / 5回 7.1 / 6回以上 13.4 / 不明 0.3 / 平均転職回数 2.9(回)

転職した人の今後の転職希望(2025年)

調査
転職者実態調査(雇用の構造に関する実態調査)(厚生労働省)
表番号
令和7年転職者実態調査 表15 性・年齢階級・現在の勤め先の就業形態、今後の転職希望別転職者割合(総数)
件数
7,310 (個人調査の有効回答数。割合は復元倍率で推計したもの。)
信頼度
A(一般統計調査(事業所調査と個人調査。5年ごと)/常用労働者5人以上の事業所で、過去1年間に転職してきた一般労働者(短時間労働者を除く))
取得日
2026年10月12日
次回確認
2030年9月
原典
厚生労働省の公表ページを開く
データ
CSVでダウンロード(出典の単位のまま・出典と注意書き付き)
表15 性・年齢階級・現在の勤め先の就業形態、今後の転職希望別転職者割合(単位:%)令和7(2025)年
総数 転職者計 100 / 今の職場で今後も働きたい 55.1 / 機会があれば転職したい 20.6 / わからない 22.9 / 不明 1.5
令和2(2020)年調査 100 / 52.7 / 21 / 24.9 / 1.4
(概況)転職者についての今後の転職希望をみると、「今の職場で今後も働きたい」が55.1%、「わからない」が22.9%、
「機会があれば転職したい」が20.6%となっている。

転職回数別に見た「機会があれば転職したい」人の割合(2020年)

調査
転職者実態調査(雇用の構造に関する実態調査)(厚生労働省)
表番号
令和2年転職者実態調査 結果原表(個人調査)第33表 転職回数別、今後の転職希望別転職者割合(計)
信頼度
A(一般統計調査(事業所調査と個人調査。5年ごと)/常用労働者5人以上の事業所で、過去1年間に転職してきた一般労働者(短時間労働者を除く))
取得日
2026年10月12日
次回確認
2027年9月
原典
厚生労働省の公表ページを開く
データ
CSVでダウンロード(出典の単位のまま・出典と注意書き付き)
第33表 …転職回数・企業規模、今後の転職希望別転職者割合(単位:%)
今の職場で今後も働きたい / 機会があれば転職したい / わからない / 不明
転職回数 計 52.7 / 21 / 24.9 / 1.4
1回 55.7 / 17.4 / 26 / 0.8
2回 53 / 22.9 / 23.5 / 0.7
3回 53.8 / 19.1 / 26.4 / 0.6
4回 53.3 / 22.8 / 22.5 / 1.4
5回 55.3 / 20.4 / 19.8 / 4.4
6回以上 41.8 / 27 / 28 / 3.2

本ページは「転職者実態調査(雇用の構造に関する実態調査)」(厚生労働省)を加工して作成しています。

このページの最終更新日: 2026年10月12日